- 理不尽な考えから抜けられない
- 手すりやドアノブなど、あらゆるものが汚い、病原菌がついているという考えが頭から離れない。
- 誰かを傷つけてしまうのではないか、事故を起こしてしまうのではないかという不安
- 戸締り、ガスの元栓、電気のスイッチなどがきちんとできているか、心配になりすぎる。
- 道徳的、性的に不適切な考えが、自分の意思に反して繰り返し頭に浮かび、打ち消せない。
- 不安を打ち消すために繰り返す行動
- 手を何十回も洗う、長時間入浴するなど、過剰な洗浄を繰り返す。
- 戸締まりやスイッチなどを、何度も繰り返し、長時間かけて確認する。
- 特定の順序や回数で物を触る、行動する、数えるといった儀式的な行為を行う
思考が止まりにくい状態
同じ考えが繰り返し浮かび、気持ちが休まらないと感じることがあります。
心の負担として現れることも
不安や緊張が続くことで、考えが整理しにくくなる場合があります。
相談を考えるタイミング
同じ考えが何度も浮かび、気持ちが休まらない状態が続いていませんか。
「考えすぎ」と言われても止められず、疲れを感じる方も少なくありません。
無理に一人で整理しようとせず、外からの視点を借りることも選択肢です。
医療機関でできること
繰り返し浮かぶ考えの内容や、日常生活への影響を確認します。
思考の負担がどの程度続いているかを整理し、必要に応じて対応の方向性を検討します。
無理に考えを止めようとせず、負担を軽くする視点を共有します。
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